キンプリの涙袋は沼

今日からあなたも涙袋クラスタ

King & Princeの魅力〜涙袋ランキング〜

どうも。涙袋です。

 

有難いことに、このブログのアクセス数が予想に反して伸びております

ツイッター効果かな。皆様ありがとうございます。大感謝。

 

さて、前回の更新では、僕がKing & Princeにハマることになるきっかけについてざっくばらんに綴った。

 

namidabukurocluster.hatenablog.com

 

今回は、King & Princeの何がそんなに僕を魅了するのかということを述べていきたいと思う。それにあたり、まずは、僕が涙袋という名前を自称するようになったきっかけから説明していく必要があるだろう。

 

簡潔に言おう。僕はKing & Princeの涙袋に惚れたのである。

 

今、僕の手元には『シンデレラガール』の通常版のCDがある。この先読み進めてくださる酔狂な読者は、同じくこれを手元に用意してほしい。お持ちでない方は今すぐ下記リンクから購入することをおすすめする。1,000円で変える幸せが、そこには待っている。

 

シンデレラガール(通常盤)

シンデレラガール(通常盤)

 

 

 

さて、皆様用意は出来ただろうか。それでは始めていきたい。

 

 

 このメイク戦国時代、平成を生き抜きてきた紳士淑女の皆様であれば、「涙袋」という言葉をご存知ないはずはないのだが、一応解説しておきたい。

 

涙袋とは、下まつげの根元付近にできる、ぷっくりとした膨らみのことで別名「涙堂」または「ホルモンタンク」とも言われている。ちなみに、涙袋美人ランキングの第1位は石原さとみさんらしいので、分からない方は彼女のお美しい顔をご覧いただきたい。

 

とにかく、涙袋があると小顔に見えたり、目が大きく見えたり、目元の表情がすごく魅力的に見えたりするそうだ。簡単に言えば、涙袋は愛されフェイスの必需品なのである。世の女性は、この涙袋をあの手この手を使って自分の顔面に作り上げ、愛されフェイスを作っているらしい。恐ろしい世の中である。

 

というか、「ホルモンタンク」ってどんな呼び方だよ。と思って調べたら、涙袋とホルモンは全く無関係らしい。ふざけんな。

 

 

さて、話をキンプリに戻そう。

ここで改めて、『シンデレラガール』通常版のジャケット写真をご覧いただきたいのである。

 

 

 

 

 

 

 

(ジャケ写凝視タイム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・ お分りいただけただろうか。

 

 

そう、なんと、今を時めくアイドルKing & Princeは、メンバー6人全員にぷっくりとした涙袋が存在しているのである彼らは愛されるために生まれし者たちの集合体なのである。

 

さて、ここからは各メンバーの涙袋紹介をランキング形式(個人的)で行なっていきたいと思う。需要?知るか。

 

 

 第6位 岩橋玄樹くん

 

はじめに断っておきたい。6位だからといって彼の涙袋に魅力がないということでは一切ない。King & Princeは、選ばれし涙袋エリートの集まりなのである。本来ならば甲乙つけがたいところを、無理矢理順位づけしているだけなのだ。そこだけはご理解いただきたい。

 

彼の涙袋の特徴は、何と言っても「彼氏感」だ。

 

朝起きると、隣には一足早く目覚めていた彼が、私の顔を見つめていた。私が起きたことに気づいた彼はにっこり微笑みかけてくる。すると、目元に浮かび上がるかすかな涙袋の陰…。嗚呼、なんたる幸福。

 

という妄想を繰り広げたくなってしまうような涙袋である。

さすがは恋人にしたいJr.ランキング連覇の男。涙袋からさえも恋人感が溢れだしている。

 

 

 

第5位 平野紫耀くん

 

平野くんの涙袋は、目尻側にかけて幅広になっているのがポイントである。それが、ほんの少しつり目がちな目ベストマッチングを繰り広げているだ。あまりの相性の良さに、涙袋が存在することすら一瞬気付かない。

 

白馬に乗った王子様が現れたときのことを想像して欲しい。「この人、目は少しつり目で、眉毛はしっかり、肌がきれいで瞳の色はキラキラしている。」なんてことを分析する暇が果たしてあるだろうか?いや、ない。ないに決まっている。

 

それと同じ脳の状況を、彼の涙袋は生み出すのである。造形美を織り成すとき、涙袋は美の集合体における一要素であることに徹する。涙袋は、自らが涙袋であるという主張をやめるのだ。

 

正直僕も自分が何を書いているのか分からなくなってきた。でも続けたい。

 

 

 

第4位 髙橋海人くん

 

なんだ、このお日様のような涙袋は。

彼の涙袋もまた、岩橋くんと同じく朝に見たい涙袋である。

 

仕事が上手くいかず、出勤するのも嫌で憂鬱な朝。

親友と些細なことで喧嘩をして、気まずくて学校に行きたくないどんよりとした朝。

どんな朝も、彼の涙袋を見れば自然と心にゆとりと安らぎが生まれることだろう。

毎日色々あるけれど、それでも海人くんの涙袋は僕たちを照らしてくれている。

 

 しかし、明るい光の下には、いつも影がある。

彼のぷっくりと丸く、明るい光を放つ、太陽のような涙袋の下にも、一筋の影。

それが彼の魅力を増大させる。彼の涙袋が織り成す影は、まるで西日に照らされた自分の足元に伸びる影だ…

 

白昼、燦々と輝く太陽は、夕暮れになると、僕たちを優しく包み込む。そしてふと足元に目を落とせば、伸びる自分の長い影…。自分とは何なのか。そんなことを考えさせてれるきっかけとなることだろう。

 

 

 

第3位 永瀬廉くん

 

事件だ。

ぷっくり!ふっくら!くっきり!涙袋を発見してしまった!!!!

 

顔面国宝と名高い永瀬氏だが、この涙袋も国宝に制定すべき一品である。

この涙袋に隠された魅力の鍵を探るべく、僕は15センチ定規でシンデレラガールのジャケ写の永瀬氏の目のあらゆる部分を測定した。測定方法は、ジャケ写をiPhoneXに取り込み、画面いっぱいに彼の顔面を拡大して定規で測るというものである。

 

今回は彼の右目を数値化しよう。残念ながらダイソーで買った15センチ定規では、1ミリ以下は目測するしかないのだが、そこは大目に見ていただきたい。

 

涙袋の下辺からまぶたの上辺までが1センチメートル。

それに対し、目頭から髪で隠された目尻まで、見えている部分が1.6センチメートル。

 

もうお分かりであろう。黄金比なのである。

美の象徴と名高い『ミロのヴィーナス』に代表されるこの黄金比を生まれもった男。

それが永瀬廉という男なのである。そんな美の申し子は、涙袋で世界の美を物語るのだ。

 

 

 

第2位 神宮寺勇太くん

 

さて。 正直、1位と2位は完全なる僅差である。ほぼ同着。これがリレーだったならば、ゴールテープはおそらく二人ともの体に巻き付いていたことだろう。

 

全国の女子は、彼の涙袋を参考にメイクをすれば良いのではないだろうか。

そのくらい、お手本のような涙袋である。涙袋界の東大といったところだろうか。

 

永瀬くんの涙袋も相当にぷっくりしていた。しかし、神宮寺くんはそれを上回るぷっくりである。

この涙袋を見ていると、またも脳内で妄想劇場の幕が開いてしまう。

 

学校のアイドル、神宮寺先輩。みんなには秘密だけど、実は私の恋人。みんなには決してバレないように、デートはいつもお互いの家。家族公認の仲である。

神宮寺先輩のお家にお邪魔するとき、いつもお母様が焼いてくれるクッキーが大好き。すごく美味しくて、隠し味のシナモンが鼻をくすぐる。その感覚に、「やっぱり先輩は私よりもずっとずっと大人なんだな」って感じる。

3人でお茶を飲んだ後、先輩の部屋に移動する。隣に座って映画を観る。思わずクスッとしてしまうシーン、二人で目を見合わせて微笑みあった。先輩の優しい目の下に浮かぶぷっくりとして涙袋は、私の一番のお気に入り。その涙袋に触れられるのは、ずっと私だけでありますように。私は小さく心の中でつぶやき、先輩の肩にそっと寄りかかってみた…

 

 

 

良い加減にしろ、僕。

 

 

 

 

第1位 岸優太くん

 

いやいやいや。おいお前と。それはいくらなんでも贔屓目なんじゃないかと。そんな意見がくるかもしれない。そうだ。確かに僕は岸くんが好きだ。何が悪い。

 

しかし、これは公正・公平なランキングである。断固として、贔屓目などないと主張したい。なぜならば、僕は涙袋マイスターだから。涙袋は、世界を救う。

 

さて。輝かしい第1位に輝いた岸くんの涙袋を見ていこう。彼の涙袋は、とにかくバランスがいい。嫌味なところが一つもない。誰からも愛される涙袋なのである。

 

ここまで5名の、計10個の涙袋について分析を行ってきた。どれも凄まじく魅力的であり、蠱惑的であり、僕たちの心の大切なものをいとも簡単に奪い去っていった。しかし、世の中には好みという問題がある。

 

例えば岩橋くんの涙袋は、涙袋保有界においては比較的薄いため、物足りないと感じる人もいるだろう。反対に、永瀬くんや神宮寺くんの涙袋は、あまりにもぷっくりしすぎていて少し苦手という人もいるかもしれない。仕方ない、好みなんて十人十色である。

 

ところが、岸くんの涙袋は個人の好みを超越する。

すべてにおいて、ちょうどいいのである。幅、膨らみ具合、光と陰の色の差、目尻からも目頭からも少しずつ距離をとって始まる、下に凸の放物線。

 

これを至高と言わずして、何と言おう。これこそが涙袋界のトップオブザトップ。

涙袋系アイドルKing & Princeのセンターは岸優太、あなたに決定だ。

 

 

 

ランキングは以上である。ここまでお付き合い頂いた、愛すべきバカ同志には心からの愛を捧げたい。

 

かくして、僕はこの12個の涙袋に惚れ、King & Princeのファンとなった。

これからも僕は、岸くんの涙袋を一生愛し続けたいと思う。もちろん他の五人の涙袋も愛していくつもりだ。そんな覚悟を持ったあの日、僕は自分の名前を涙袋とすることを決めた。日本で、いや、世界で、最もKing & Princeの12個の涙袋を愛する者に、僕はなりたい。

 

 

さて、そろそろこの記事もおしまいにしたい。最後に、一つだけ宣伝を。

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岸優太と同い年の僕がキンプリの沼に落ちた理由

僕の名前は涙袋である。タイトルにもある通り、岸優太くんと同い年であり、なんなら誕生日も近い。10日ほどしか差がない。これは運命である。僕と岸くんは運命の糸で繋がっているということだろう。

 

このブログは、そんな僕が King & Prince について熱く語りたいという欲望を満たすために立ち上げたものである。

正直なところ、誰にも読まれないであろうとを想定している。ここは、僕が僕のために僕の欲望にまみれた脳内を整理するために存在する、いわば懺悔室のようなものである。

何かの間違いでこのブログにたどり着いてしまった貴方には、そっとブラウザを閉じることをおすすめする。それは何故か。答えはごく単純なことである。それは僕が変態だから

 

しかし、我こそは変態、我こそは同志、という頭のネジというネジすべてが明後日の方向に刺さっている人類は歓迎したい共にKing & Princeを熱く語ろうではないか。

 

さて、第一回目の投稿ということで、今回は僕がキンプリにハマることになった経緯についてざっとおさらいしておきたい。

 

キンプリにハマるまで、僕はKinKi Kidsをガチで追っていた小学校から大学までの間、KinKi Kidsと共に歩んできたと言っても過言ではない。しかし、ひょんなことから芸能事務所に所属してしまった僕は、事務所のマネージャーの顔色を伺い、ジャニヲタであることをひた隠しにするようになった。20歳の時である。次第にヲタ活は控えめになり、今は凪のように彼らを愛する穏やかなファンに落ち着いた。ちなみに光一派だった。特にEndless SHOCKは、セリフを全部そらで言えるほどDVDを観まくっていた。(ここで少し岸フラグが立っていることを押さえておきたい)

 

特にガッツリハマるグループに出会うことはなく、しかしジャニーズという文化は非常に好きであったので、一応TVなどは色々とチェックしていた。僕にとってジャニーズとは、憧れのお兄さんという印象が強かった。そのため、申し訳ないけれど、Hey!Say!JUMPより下の子たちには一切興味がなかった

 

そんな僕のジャニーズ人生の歯車を狂わせたのは、大学の後輩のSちゃんである。SexyZoneの菊池風磨くんの大ファンである彼女が、とんでもなくSexyZoneを勧めてくるのである。そして、独り身で寂しく暇を持て余していた僕(下記参照)は、同じくSexyZoneファンの友人から膨大な量のDVD(コンサート、バラエティ番組、歌番組)を借りることになった。

 

全部観た。寝不足になりながら、全部観た。そして一つ気づいた。

 

佐藤勝利、やばい(語彙力の欠如)

 

なんだあの顔面は。神様は何と意地悪なお方なんだ!!(勝利くんと鏡に映る自分の顔を見比べながら)そして何よりも僕に衝撃を与えたのは、佐藤勝利くんが年下であるという事実そのことである。

 

この時、歴史が動いた。僕はついに年下男子の魅力に気づいてしまったのである。平成最後の秋のことだった。

 

一度気づいた魅力からは逃れられない。僕は無心になって若きジャニーズタレントを見漁った。時は平成30年、僕は平成が終わらないうちに何としても推しをつくることを心に決めた。

 

というのも、僕はちょうどその頃恋人にフラれたばかりであった。心が寂しかった、癒しが欲しかった。誰かを心底愛したかった。もう誰でも良かった。

 

推しの第一候補はやはりSexyZone。そして佐藤勝利くんだった。やっぱり彼の顔面にはひれ伏すしかなかったのである。それに、SexyZoneの五人の関係性も良かった。とりわけ菊池風磨くんの、デビュー当時はSexyZoneであることに葛藤を感じていながらも、少しずつそれを認め、SexyZoneとして生きていく覚悟を持っていく姿は涙なしには見られなかった。漫画化して少年◯ャンプで連載すべきだと思う。マジで。

 

このままSexyZone様に一生着いていくということを決めかけていたその時、

僕はある男に出会ってしまった。

 

何を隠そう、それが岸優太なのである。

佐藤勝利くんが「岸が」「岸くんが」「岸」「岸」「岸」とあまりにも連呼するものだから、彼がそこまで愛情を注ぐ男を一目見てやろうと思い立ったのである。半ば、嫉妬である。僕だって勝利くんに愛されたいGoogleの検索バーに「岸優太」と入力し、検索ボタンを勢いよくクリックした。

 

うーーーーん、すごく顔の整ったおサルさんだなぁ。

 

というのが、僕の岸優太に対するファーストインプレッションである。正直、このおサルさんに、佐藤勝利様よりも、いや、かつてあれほど愛した堂本光一様よりも大きな愛を注ぐことになるなんて、この時は微塵も感じていなかった。だっておサルさんなんだもん。

 

しかし、なぜか僕はその翌日僕は夢中でシンデレラガールを聴きまくった。多分細胞レベルで岸優太を、いやキンプリを欲していたのだと思う。そしてついにその瞬間が来る。20回くらいリピートした時である。

 

PM11時間近の にぎわう街並みに

まだサヨナラ言うには 全然早すぎるのに

って歌ってる人、誰ですか?歌い方がドンピシャのタイプなんですけど…!

 

おサルさんだった。

 

たった15秒の歌で僕はそのおサルさんに惚れた。僕はその日、その15秒を切り取って編集してエンドレスリピートしながら寝た。

 

その日は6時間睡眠だった。6時間は、2万1,600秒である。

つまり、僕は一晩で1,440回も彼のソロパートを聴いたということである。

 

翌朝、僕は確信した。

 

僕はおサルさん岸優太を応援するのだ。

 

考えてみれば、布石は十二分にあった。僕の敬愛する堂本光一くんが全身全霊を捧げるEndless SHOCKで、あの可愛い可愛いユウタを演じていたのも岸優太、僕が年下男子の魅力に気づいたきっかけである佐藤勝利くんが好きだと断言するのも岸優太。

 

これまで愛を注いできた点と点が、岸優太という線の存在によって繋がったのだ。いわば岸優太は僕のジャニーズ人生の集大成のような存在なのである。

 

そんなこんなで、僕の岸優太に愛を捧ぐ日々は幕を開けたのである。

彼の、熱く、真面目で、バカで、愛くるしく、それでいて繊細な人間性に僕は毎秒惚れ直している。

 

そして、案の定、僕はKing & Princeという超絶イケメン集団の沼にも落ちてしまったのである。

 

これが、僕がKing & Princeにハマることになった経緯である。

 

話が長くなりすぎてしまったが、そこはご容赦いただきたい。

そして僕がKing & Princeの何に惚れ、ハマったのか、もう少し詳しい話は次回記すことにしよう。

一度に多くを語りすぎる男はモテないと言うではないか。僕だってモテたいのである。本当は僕だってKing & Princeのメンバーになりたい。その妄想を毎日しながら生きているのだ。

 

これからは、そんな痛々しい僕の妄想にもお付き合いいただきたいと思う。

ここまで読んでくれた酔狂な同志よ、これからもよろしく。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。またな。